1. HOME
  2. 浄土真宗の教え

浄土真宗の教え

浄土真宗は、心安らかに生きるための教えです。
この心持ちを、仏教では「安心(あんじん)」と
言いますが、当寺ではお念仏「南無阿弥陀佛」を
大切にしております。

六字七音の「南無阿弥陀佛」は、
いつでもどこでもとなえることができ、
毎日繰り返すことで、阿弥陀如来を
より身近に感じるようになります。

欲にかられ、心がつらい時や、迷いが生じた時も、
嬉しい時も、いつもと変わらない時でも、
ある日突然、ふと、口ずさんでいることに気づく
「南無阿弥陀佛」により、心が安らかになります。
現に、私がそう感じています。

浄土真宗のみ教えを、皆様にお取次ぎさせて
頂くことが、当寺の役割と考えております。

すべての人をあまねく救うとの阿弥陀如来の
はからいに、少しでも興味、関心をお持ちに
なりましたら、是非、気軽にお問合せください。
                (記 副住職)

宗旨

宗名

浄土真宗東本願寺派

宗祖

親鸞聖人(見真大師)

本尊

阿弥陀如来

経典

仏説無量寿経(大経)
仏説観無量寿経(観経)
仏説阿弥陀経(小経)