法要案内 of 林光寺(浄土真宗東本願寺派|茨城県水戸市)

報恩講
浄土真宗で最も大切な行事と言えば、報恩講です。阿弥陀佛の本願によって救われると説いた宗祖親鸞聖人への報恩感謝を表します。
毎年11月13日に、水戸の浄土真宗諸派のご住職にご出仕して頂き、おごそかに法要を勤めます。
法要の後には、尺八・箏の師匠をお招きして、演奏会も開催しております。
椅子席もございますので、正座に自信のない方も、ご安心の上、是非一度お越しください。
申経(もうしきょう)
「申経」とは、ご参詣頂いた方からの申込により、随時お勤めする法要です。
故人やご先祖様のご命日はもちろんのこと、お子様の初まいりや米寿などのお祝いなどで様々なご縁を頂き、お勤めしております。
ご法事
四十九日法要や年回忌法要などは、予めご法事の日時を調整させて頂きます。事前にお寺にお越し頂くか、お電話にてご予約下さい法要は本堂で個別にお勤め致します。
当日の流れ寺務所にて受付客殿にてご休憩法要厳修
当日お持ち頂くもの法名軸・過去帳など
永代経(兼 永代供養墓申込)
「永代経」とは、お申し込みされる故人のご法名、お名前を「永代経台帳」に記載致します。
台帳は本堂内余間に安置して、遺骨は永代供養墓で永きにわたりお勤め致します。
毎年3月の永代経法要で個別のお申込を頂いた際には、本堂にて個別にお勤め致します。
永代供養墓
永代供養墓とは、後継者がいない方や、故人をお墓参りできない人に代わって、当山が責任持って永代にわたって供養と管理するお墓です。
永代供養料、墓誌彫刻料はお問い合わせ下さい。
入檀料、管理費は不要です。
法要は、年回忌法要、永代経法要(3月春季彼岸会)
遺骨は、3回忌まで永代供養墓の内部に安置し、それ以降は、墓の下部に合葬・散骨致します。

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