茨城県水戸市の林光寺は、浄土真宗東本願寺派の寺院です。文永2年(1265年)、千波湖の北(旧:水戸城下 上市寺町)に開基し、寛文10年(1670年)に、水戸藩より三畝二十三歩余りを賜り、現在の地に移りました。以来、地元の方々、有縁の皆様と一緒に、南無阿弥陀佛を大切をにしています。

法要案内について

報恩講

浄土真宗で最も大切な行事と言えば、報恩講です。阿弥陀佛の本願によって救われると説いた宗祖親鸞聖人への報恩感謝を表します。毎年11月13日に、水戸の浄土真宗諸派のご住職にご出仕して頂き、おごそかに法要を勤めます。

法要後には、尺八・箏の師匠をお招きして、演奏会も開催しております。椅子席もございますので、正座に自信のない方もご安心ください。皆様のお越しをお待ちしております。

申経(もうしきょう)

「申経」とは、ご参拝頂いた方からの申込により、随時お勤めする法要です。故人やご先祖様のご命日はもちろんのこと、お子様の初参りや米寿などのお祝いなどで様々なご縁を頂き、お勤めしております。

ご法事

四十九日法要や年回忌法要などは、予めご法事の日時を調整させて頂きます。事前にお寺にお越し頂くか、お電話にてご予約下さい。法要は本堂で個別にお勤め致します。

当日の流れ
 寺務所にて受付 ➝ 客殿にてご休憩 ➝ 法要厳修

当日お持ち頂くもの
 法名軸・過去帳など

永代経(兼 永代供養墓申込)

「永代経」とは、当山有縁の門信徒のご懇志にてお寺が護持され、先達・先祖をご縁としてお経を頂き、未来永劫に渡り、お念仏のみ教えを受け継いでいく法要です。

お申し込み頂いた故人のご法名、お名前を「永代経台帳」に記載し、お勤めいたします。以後は、台帳は本堂余間に、遺骨は永代供養墓に安置し、永きにわたりお勤め致します。

なお、毎年3月21日は、本堂で各家先祖代々として合同でお勤めいたします。
※個別申込を頂いた際は、別途、お勤め致します。

永代供養墓

「永代供養墓」とは、後継者がいない方や、故人をお墓参りできない人に代わって、当山が責任持ち、永代にわたって管理するお墓です。入檀料、管理費が不要なことが当山の特長です。(永代供養料、墓誌彫刻料のみ必要)
詳しくは、お問い合わせ下さい。

法要は、年回忌法要、永代経法要(3月春季彼岸会)でお勤めいたします。
遺骨は、3回忌まで永代供養墓内部で安置し、以降は、墓の下部に合葬・散骨致します。

 

永代経法要

3月21日(祝)林光寺本堂
9時30分 受付開始

神田蘭師匠の講談もございます。
皆様のお越しをお待ちしております。
お問合せ先:029-247-5506